2007年07月19日

婦人科へ行く

年に1度婦人科へ行くことにしています。
今回は、更年期障害について質問してみましたが

「現在、生理が順調にあるのなら、更年期ではありません」

とのこと。
半年前から、体調が悪かったことを伝えましたが
ホルモンの検査をするのも早すぎると言われました。

私の婦人科の先生は更年期障害を疑っておらず
しかし、40歳になったからには
「年に1度は乳がんの検査をするべき」と言うことらしい。

その代わり、40才になった月(2ヵ月後)には
乳房造影法の検査をするように指示されました。

また一つ、年に1度のコントロールが増えてしまいました。  

自分の身体の健康管理ですから
自発的にするべきでしょうね。


婦人科へは、子宮筋腫(実は筋腫を持っている)の検査と
子宮ガンのテスト、乳がんの触診をしてもらうのが目的です。

ここ数年、子宮筋腫は落ち着いているので
エコグラフィー検査に送られていません。
今回も、大丈夫でした。


その後、家庭医にも相談しましたが
生理痛が辛いことを気にして
卵胞ホルモンを出してくれました。

生理から8日目に服用するように言われていましたが
生理から8日目(昨日)をすっかり忘れていて
飲み損ねてしまいました。

今日でも、飲んでしまおうかと思いましたが
1ヶ月後に飲むのも、長い人生にとって
さほど差がないように思ったので
やっぱり来月からにします。

最近は、更年期障害という言葉を忘れているほど体調がいいので
更年期障害かもしれないと思わないようにしています。

更年期障害の最大の敵は
ストレスだと思っているからです。

ニックネーム 玉姫 at 00:13| 更年期障害日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

更年期障害をアロマテラピーで癒す

更年期障害をアロマテラピーで癒すことができます。

アロマテラピーとは

アロマセラピーもしくはアロマテラピー(Aromatherapy)は、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも、広義にアロマセラピーと呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


アロマテラピーは自律神経失調症に効果が高く
精神的な癒し効果(リラクゼーション効果)もあるため
更年期障害の治療にあっていると思います。

この度、京都の女性住職が
アロマテラピーのサロンをオープンしました。

介護疲れを香りで癒やして
右京の寺住職、アロマセラピーサロン始める


京都市右京区の西寿寺でこのほど、女性住職が心地よい香りで心身を癒やすアロマセラピーのサロンを始めた。更年期障害や介護疲れなどによる自律神経失調症の症状がアロマセラピーで和らいだ経験から、「介護疲れなどで悩む女性を助けたい」と意気込んでいる。

 住職は村井定心さん(51)。12年前から介護などで多忙となり、更年期障害と自律神経失調症も重なってめまいや不眠などの症状に悩まされたが、アロマセラピーを試したところ症状が安定したという。

 今年2月から「京都アロマテラピースクール」(中京区)に通って学び、アロマセラピストの認定を受けた。介護などで疲れている女性を支援したいと、離れの奥座敷を改修してアロマセラピーのサロンを作った。

 サロンには同寺にある水琴窟(くつ)にちなんで、室内用の水琴窟室内用も設置し、約10種類のアロマオイルを用意。約1時間かけて全身をトリートメントする。村井住職は「介護や日ごろの悩みも相談してもらい、リラックスしてもらえれば」と話している。予約制で有料。

 24日午後1時半から、サロンのオープンを記念し、アロマオイルの香り当てなどの催しを開く。参加料1000円。はがきかファクス075(462)4851で21日までに申し込む。住所は右京区鳴滝泉谷町16。問い合わせはTEL075(462)4850。
(2007年6月20日 京都新聞)
ニックネーム 玉姫 at 21:23| 更年期障害の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

更年期障害に新しい和漢箋(わかんせん)

更年期障害に有効な漢方薬の紹介です。

漢方と聞くと即効性に疑問を抱く方もいるかもしれませんが
原料が自然のものなので
更年期障害に初めて利用する薬として
お勧めします。

市販薬で更年期障害の症状が治まれば
これに越したことはありません。

しかし、市販薬で更年期障害の症状の改善が見られない場合は
専門医にご相談ください。

更年期障害だと思っていたら
甲状腺疾患だったということもありますので...


「和漢箋(わかんせん)」(ロート製薬株式会社漢方薬シリーズ)に、新たに、更年期障害のための3処方6アイテムを発売されました。

今回シリーズに追加されるのは
200種類以上の処方から現代人に多い悩みに合わせた
3処方です。

更年期障害の症状でも神経症状(イライラ感、不安感、憂うつ等)
に効果的な
「ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠(さいこかりゅうこつぼれいとうじょう)」

また、更年期障害以外でも
疲労が溜まった精神状態を整え
憂うつ症状や不安感のある神経症に効果的な
「ロート加味帰脾湯錠(かみきひとうじょう)」

水分代謝に関わる腎の働きを助け
頻尿、排尿困難を改善する
「ロート牛車腎気丸錠(ごしゃじんきがんじょう)」
です。

錠剤タイプの試しやすい3週間分サイズの他に
1週間分サイズをがあります。

「和漢箋」シリーズは、一般用漢方薬の
分かりにくさの障壁を取り払い
分かりやすく商品特長を伝えたパッケージと
1週間分の小袋タイプをラインナップしました。

抽出法にもこだわり
生薬中に含まれる効果成分を
より多くエキス中に引き出すように工夫し
生薬の臭いや味の気になる人にも服用しやすいのが特長です。
いずれも飲みやすい錠剤タイプです。


ニックネーム 玉姫 at 04:29| 更年期障害日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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